SEO

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SEOイメージ

昨今のSEO(検索エンジン最適化)には、大きく分けて以下の3つがあるかと思います。

  1. 内部対策
  2. 外部対策
  3. コンテンツ

内部対策

一般的にSEOの「内部対策」といわれる施策は、技術的な側面の強い対策であり、検索エンジンが理解しやすいようにマークアップ(コーディング)を適切に行うことと、ユーザーにとって分かりやすく使いやすいサイト設計を行うことなどが該当します。

加えて、いわゆる「ブラックハット」と呼ばれる、ユーザーや検索エンジンをだますような行為をしないことも大切です。

実は、内部対策に関しては、Googleが公式でガイドを公開しています。

以下を参考に知識を身に着けてれば、内部対策はある程度は誰でも行えるようになります。

ただし、上記の「内部対策」はあくまで、検索エンジンが理解しやすいよう、キレイに「枠組み」を整えているに過ぎません。

例えるなら「列車をスムーズに走らせるために、レールをキレイに敷く」ような対策です。

レールをキレイに敷いたあとは、列車そのもの、つまりユーザーが求める情報となる「コンテンツ」が必要になってきます。

もしも、ユーザーに届けるコンテンツが無ければ、どれだけ内部対策を入念に行ったとしても、上位表示されることはありません。

では、どんなコンテンツがあると良いのでしょうか?

一般的には、「ユーザーの役に立つコンテンツ」が良いといわれています。

この「ユーザーの役に立つコンテンツ」を、もう少し掘り下げて考えて別の言葉にすると、「ユーザーが欲しているであろう答え・情報」といえるのではないでしょうか。

つまり、ユーザーが検索エンジンに入力した「検索クエリ」に対する「答えのひとつ」となるコンテンツこそ、「ユーザーの役に立つコンテンツ」だと考えています。

逆に、悪い例をいえば、

  1. 他のサイトから、ただコピーして独自の内容や構成を与えてない情報
  2. 検索クエリで求められている答えと無関係の内容
  3. プログラムで生成された無意味な文章(ワードサラダ)

上記のような記事は、明らかにユーザーの役にはたちません。

それらのコンテンツに価値はないので、Googleから「低品質コンテンツ」と判断された挙句、ペナルティを受け順位が下落してしまいます。

この「低品質コンテンツにペナルティを与える」というルールは、いわゆる「パンダアップデート」といわれるもので、2012年頃から実施され、ペナルティを受けた多くのサイトの順位が下落しました。

外部対策について

ところで、検索エンジンは、検索順位をどうやって決定しているのでしょうか?

順位決定のアルゴリズムは200以上あると言われていますが、最も重要な順位決定の要因は「リンクの数」といわれています。

検索エンジンはコンテンツを、自分の価値基準だけで評価せず、リンクの数により、そのコンテンツが「ユーザーの役に立っているかどうか?」を判断しているのです。

このことは、Googleが掲げる10の事実というページにも、以下のようにハッキリと書かれています。

4.ウェブ上の民主主義は機能します。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。

Googleが掲げる10の事実

言いかえれば、リンクをもらうことは「人気投票」で、Googleはその人気投票により、検索順位を決定しています。

しかし、実はリンクをもらうということは、そうカンタンなことではありません。

ここで、「リンク張る」「リンクをもらう」ということについて、少し時系列に沿って説明していきます。

まず、2010年より以前は、リンクを張れる人は、一部の「ホームページ・ブログを運営している人たち」だけでした。

もちろん、ブログは、誰でも気軽につくれるWeb上の日記ということで、「2006年には、国内で2,000万人が使っていた」とされていますが、継続的に記事を書き続けるというのは大変なことです。

さらに「外部リンクを意識して張る」ということができたのは、実際にはWebに詳しめの一部の人たちだけでした。

このような状況で、「たくさんの人から自然にリンクをはってもらう」ということは非常に難しく、多くのサイトが、有料ディレクトリサイトへの登録や、リンク販売のSEO業者からリンクを購入することで人気のあるサイトかのように見せかけ、不正に検索順位を上げていました。

しかし当然、選挙でもお金を払って票をいれてもらう行為は違法であるように、検索エンジンもこの行為に対しペナルティを与えました。

これは「ペンギンアップデート」と呼ばれ、先ほど紹介した低品質コンテンツに対する「パンダアップデート」と同じく、2012年ごろに施行されました。

この「ペンギンアップデート」「パンダアップデート」の両アップデート以降、低品質なコンテンツや不正に集めたリンクによって順位を上げることは、非常に難しい時代となりました。

では、このような状況で、どうやって自然にリンクを集めれば良いのでしょうか?

実は、2015年現在では、当時と違って、多くの人から「自然にリンクを張ってもらう」ことのできる状況になっています。

その理由は以下の二つです。

  • TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの浸透
  • スマートフォンの爆発的な普及

まず、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアは、ホームページやブログと違い、情報を発信するために、毎回HTMLを書いたり、文章を書く必要がありません。

URLとともに、数十文字程度のつぶやきをすれば、結果的にそれは「リンクを張る」ことになり、ユーザーにとって、非常にカンタン・気軽に使うことができます。

また、多くの人が毎日のようにログインして使っているサービスなので、発信した情報が、他のユーザーに届きやすいのも特徴です。

個人のホームページやブログでは、記事を公開したとしても、よほどファンの多いブログでもない限り、多くの人の目にその情報を触れさせるのはなかなか難しいものでした。

(RSSという機能があり、更新通知を受け取ることは出来ますが、これも使っている人はほぼWebに詳しい人たちだけでした)

しかし、TwitterやFacebookでは気軽にフォローしたり、現実の友人と簡単に繋がれるので、すぐに情報を届けることができます。

この「他人にすぐに情報を届けられる」というのは非常に重要な要素です。

何故なら、人には基本的に「自己顕示欲」があり、情報や意見を発信したい生き物なんです。

ただし、誰も見てくれない、反応してくれないような状況では、その自己顕示欲もなかなか続かず、発信を続けられる人はなかなか居ません。

これが、ソーシャルメディアの浸透により、情報発信をするとすぐにリアクションがもらえ、コミュニケーションが発生しやすくなりました。

このように、ソーシャルメディアでは情報を「すぐに人に届けられる」「コミニュケーションがとりやすい」がゆえに、多くの人が使い続け、情報を投稿し続けています。

>そして、もうひとつの理由である「スマートフォンの爆発的な普及」により、上記の行為が、場所と時間を選ばず行えるようになり、加速度的に「リンクの数」が増えていっているのです。

技術的な話をすると、TwitterのつぶやきやFacebookの公開投稿内のリンクには、「nofollow」という、リンクとしての価値を与えない属性が付与されています。

しかし、TwitterのAPIを使って作られている、多くのサードパーティのサービス(第三者が作るサービス)には、「nofollow」属性がありません。

つまり、リンクとしての価値は与えられているのです。

※Twitterはこれまで、何度か「nofollow」属性を付けたり外したりしており、2015年3月時点では「nofollow」は付与されています。

コンテンツ

そんな、「いつでもどこでもリンクを張れる人」が増えた現在では、「コンテンツ」の力を使ってリンクを集めたり、サイトの売上を増やすことがメジャーになってきました。

今では、多くの会社が、オウンドメディアと呼ばれる自社メディアサイトなどを立ち上げ、情報を発信しているかと思います。

主にブログ記事をコンテンツとして扱うサイト、色々な情報をまとめたキュレーションサイト、おもしろ動画などを紹介するバイラルメディアなどは、すべて「コンテンツ」で、ページビューを稼いだりバズを起こすことで、SEOや収益化を狙ったものです。

このように、「コンテンツ」によって自社のSEOや収益に貢献させるため、現在では、以下のような「戦略を考える必要がある」時代になってきました。

  • どんな内容ならユーザーに見て(読んで)もらえるか?
  • どんな内容ならユーザーに拡散してもらえるか?

さらに、上記以外にも、乱立するサイトと差別化するための「表現手法」や「テーマ選定」など、多くの戦略を考える必要があります。

例えば、表現手法は、ただの文章で良いのか? 小説や、漫画形式にするのか?それとも写真や動画中心のコンテンツにするのか?

さらに、短期的にバズを狙っていくのか?それとも、長期的に自然検索からの流入を狙っていくのか?

このような、多くの選択肢の中から、戦略を組み立てヒットするコンテンツを作るためには、ユーザーの心理を理解し、プロの企画力とクリエイティブをもって臨むことが、必要不可欠になってきます。

深く考えず、闇雲にブログ記事を量産しているだけでは、いくらオリジナリティがある記事であったとしても、なかなか成果に結びつくことはないでしょう。

もちろん、プロでも、ユーザーの動きやバズを100%コントロールするのは不可能です。

しかし、失敗する確率を減らし成功の可能性を高めることは十分可能です。

現在、そのような戦略をたて、企画を生み出せる理論と技術を持っているWeb制作企業は、まだまだ一握りの状況ですが、私が参加する株式会社ウェブライダーは、その一握りに入る企業だと思います。(手前味噌で恐縮ですが・・・)

料金

以下の表は制作料金の一例です。
実際は、最初に必ずヒアリング・打ち合わせを行い、お客様の規模や状況を考慮して、個別にお見積もりいたします。

SEO内部対策レポート提出

サイトで内部対策がされていない箇所を洗い出し、アドバイスをレポートにして提出します。 基本的に、アクセス解析業務と合わせて行います。料金等はこちらをご確認いただけると幸いです。

外部リンク獲得施策のプランニング

5営業日~……¥150,000~

※外部リンク獲得のためのコンテンツ(既存コンテンツのリメイクや新規制作)をプランニングします。

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