あなたはまだそんな「仕様書」を書いているんですか?
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仕様書の書き方からコミュニケーションの仕方や伝達手法を学ぶ

「仕様書」の書き方にフォーカスしたというよりは、
コミュニケーションの仕方や、国語や文法の基本、心構えなどを説いた
ビジネス本としての価値のある書籍です。

もちろんプログラマやSEをターゲットにかかれているとは思いますが、この本のインプットだけで即自分のものとなりレベルアップできる書籍でもありません。

まさにこの本に書いてあるとおり、実際にやれるようになるには、
地道な訓練が必要で、そのための考え方、方法論、知識の体系集といったところ。

自身がプログラマやSEではないので、
知らない言葉、専門用語、考え方がでてきて勉強になりました。
日々の日報や議事録作成でも使えそうなことが盛りだくさんです。

ただ、揚げ足とりするわけではないですが、
著書内で、仕様書では使うな!としている、
・専門用語
・重複の意味の言葉
・あれこれそれどれ
これらが、
直後の文内に出現したり
(「継続的に持続する」等「こそあど」言葉がでてくる)
う~む、、、、と感じる点もアリ。

また、内容から著者は、よほど悩める職場で働いてきたことがうかがえます。
周りが能力や意欲の低い者ばかりでその不満を業界全体の問題としてとらえ警鐘を鳴らしています。

「…な人間が多い」というのは
自己の体験談を背景にしているとしか思えない内容ですが、
私も職種は違えど似たような経験があるので、共感できました。

無能な同僚や部下にものすごくイライラしていたであろうことが、文面からひしひしと伝わってくる内容です。(本当にしつこいくらいに)
8割2割のパレートでいえば2割に該当する方でしょう、だからこそこのような本を出版できたのでしょうが。

恐らくプログラマ、SEの方の場合、本のタイトルから期待する内容とは
ズレていると思います。

書籍情報・関連書籍情報

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発売日 2009-01-26
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名言/名台詞
ページ数/読了時間
Chrat
おすゝめ度 53.3 pt

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平野 ジュンヤ

Reviewer 平野 ジュンヤ

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ジェネラリストなテクニカルwebディレクター。AdwordsとYahooListingのpro資格取得済だけど、最近リスティングやってない。WPを使ったSEO効果の高いWebサイト製作が得意らしい。スマホ/LP/マーケティング/経営経済学ノウハウ履修中。jqueryとPHPが好きなコアラー。

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